
LINE交換したばかりのころは、うきうき気分で何度もLINEしたくなるところ。
でも、この時期がいちばん大切!!
相手はあなたの人柄や性格などをLINEのやりとりから読み取ろうとしています。
そんなときには、不用意なLINEはできるだけ送らないことが肝心です。
常に「相手ファースト」を心がけたLINEを送りましょう。
送ったらいけないLINE5選
あいさつのみのLINE

おはよう
朝や夜のあいさつをしたい気持ちはよくわかります。でも、これって会話として続きませんよね?
相手が受け取って返答に困るLINEは送ったらダメ!!
せめてもう一言二言付け加えましょう。

○○ちゃん、おはよう!
いい天気で気持ちのいい朝だね
今日もお互い仕事頑張ろうね!
LINEは一対一のやりとりですが、文頭に相手の名前を入れるとポイント高いです。
また、朝のあいさつだったら前向きになれるような一文をいれるといいですね。
スタンプのみのLINE


スタンプを会話の途中で使うのはいいですが、いきなりスタンプで「おはよう」とかはまずいです。
これも会話として成立しません。
まずスタンプを打って、それから数行のあいさつをいれるのが○



○○ちゃん、おはよう!
今日は雨でジメジメしてるけど、気持ちは上げていこ~!!
独りよがりのLINE

今何してる?

一人で寂しいんだ
付き合っている間柄ならともかく、知り合って間もない関係でこのLINEはまずいです。
まずは相手のことを考えて、返事に困らないLINEを送ることが大切。
「今何してる?」って聞かれて、言いたくないときってあるでしょ?
っていうか、そっちのほうが多いかも。
「一人で寂しいんだ」おいおい、だからどうしろっていうの??
こういう独りよがりのLINE、実は送っている人が多いんです。気をつけましょう。
長過ぎるLINE
LINEは1送信あたり、1万文字まで入力することが可能です。1万文字っていうと原稿用紙25枚分!
ちょっとした短編小説くらい打つことができます。
特に、中高年に多いのが、やたらと長いLINE。
言いたいことがたくさんあるのはわかりますが、それを簡潔にまとめて送るのがマナーです。
送り間違えたLINE
相手を送り間違えたり、内容を間違えて送るのは論外。
最近のLINEは送信後に削除する機能が付きましたが、これは相手が読んでいないときに限ります。
相手が読んでしまうと削除しても自分のトークから消えるだけで相手のトークには残ったままです。
また、読んでないうちに消したとしても「メッセージを削除しました」と相手のトークに表示されるので要注意です。
まとめ
LINEを送る一番のポイントは「相手ファースト」です。
もし悩んだら、
- 自分がこのLINEを受け取ったらなんと答えるだろう
- 自分がこのLINEを受け取ったらどう思うだろう
- 自分がこのLINEを受け取ったらどんな気分になるだろう
と、相手の立場で考えてみるのがいいです。
これから仲良くなっていく過程のLINEはとっても大事です。一行一行、魂を込めるくらいの気持ちで!!

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